FED8DDA9-F40C-4CD3-B97E-6391CA0C9625.jpe

  PORTO COFFEE
本日、通常営業しております。
​皆様のご来店お待ちしております。


令和4年​11月より営業時間が変更となります。
また、COFFEE STAND PORTOは令和4年11月1日より令和5年4月19日まで冬季休業となります。


 

4966C4A4-223E-445A-B2C4-EF180D6F0490.jpe

PORTO COFFEE

SPCIALTY COFFEE ESPRESSO

2020年7月4日オープン。各国の代表的なブレットを店内で焼き上げ、特にバターにこだわりエシレバターやAOPバターを使ったクロワッサンは自慢の逸品です。当店ではスペシャルティーコーヒーのエスプレッソを使用したアメリカーノやラテ、紅茶、ミルクをホット又はアイスで提供しており、イートインはもちろんのことテイクアウトも可能なコーヒーショップです。店内ではWi-fiやUSB充電も完備しておりビジネスにも最適な空間をご提供しております。

 

いつもPORTO COFFEEをご利用頂きありがとうございます。

下記において令和4年12月の休店日と営業時間のご報告申し上げます。

令和4年12月休店日

5日、12日、19日、26日。

​年末年始の休業期間に関しましては確定次第お知らせ致します。

営業時間 8:00~16:30

ラストオーダーは16:00

COFFEE STAND PORTO(鴛泊フェリーターミナル2階)

​令和5年4月20日営業開始

PORTO COFFEE

当店の歴史

2020年7月4日オープン。海の駅(鴛泊フェリーターミナル)向えに位置し、レンタカー店や食堂のほか売店並びの一角にあります。ご来店の際は郵便ポストが目印です。PORTO(ポルト)とはポルトガル語で港の意味で当店が港に位置しているため名付けいたしました。

Untitled
 
09BFD9AD-687D-46D6-B4B6-DB84AB6D8CB3.jpe

営業時間

基本フェリーの1便~最終便までの営業
8:00~16:30
オーダーストップは閉店30分前

 

定休日
月曜日(月曜日祝日の際は祝日開け)

​5月~10月は休まず営業致します。

 
coffee-390701_1920.jpg

メニュー

​PORTO COFFEEではスペシャルティーコーヒーのダブルエスプレッソを使用しており、紅茶もオーガニックを使用しております。

スペシャルティコーヒーの定義

消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。

風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えていくこと。

カップの中の風味が素晴らしい美味しさであるためには、コーヒーの豆(種子)からカップまでの総ての段階において一貫した体制・工程・品質管理が徹底していることが必須である。(From seed to cup)

具体的には、生産国においての栽培管理、収穫、生産処理、選別そして品質管理が適正になされ、欠点豆の混入が極めて少ない生豆であること。
そして、適切な輸送と保管により、劣化のない状態で焙煎されて、欠点豆の混入が見られない焙煎豆であること。
さらに、適切な抽出がなされ、カップに生産地の特徴的な素晴らしい風味特性が表現されることが求められる。

日本スペシャルティコーヒー協会は、生産国から消費国にいたるコーヒー産業全体の永続的発展に寄与するものとし、スペシャルティコーヒーの要件として、サステナビリティとトレイサビリティの観念は重要なものと考える。

​​日本スペシャルティーコーヒー協会ホームページより引用

 
6DB90CDB-23A1-44D2-BC03-B65D9A017AFD_edited.jpg

ESPRESSO(エスプレッソ)

エスプレッソメニュー

・Espresso(エスプレッソ)

・Macchiato(マキアート)

・Americano(アメリカーノ)

・Cappuccino(カプチーノ)

・Caffè Latte(カフェ・ラテ)

・Caffè mocha(カフェ・モカ)

・Caramel Caffè Latte(キャラメル・カフェ・ラテ)

・Vanilla Caffè Latte(バニラ・カフェ・ラテ)

・Hazelnut Caffè Latte(ヘーゼルナッツ・カフェ・ラテ)

・Almond Roca Caffè Latte(アーモンド・ロカ・カフェ・ラテ)

・Deep Macchiato(ディープ・マキアート)

・Crazy Macchiato(クレイジー・マキアート)

 

​*エスプレッソ、マキアート、カプチーノはホットのみ。それ以外はホットまたはアイスをご提供しております。 

TEA(紅茶)

紅茶メニュー

・Darjeeling Tea(ダージリン・ティー)

・Earl Grey Tea(アール・グレイ・ティー)

・Rooibos Tea(ルイボス・ティー)

・Chai(チャイ)

・Chai Latte(チャイ・ラテ)

​*すべてホットまたはアイスをご提供しております。

teacup-2324842_1920.jpg
47FF389E-4046-4BFC-8D00-32B578C6CEC8.jpe

Milk(ミルク)

ミルクメニュー

・Milk(ミルク)

・Cocolate Latte(ココア)

・Caramel Milk(キャラメル・ミルク)

・Vanilla Milk(バニラ・ミルク)

・Hazelnut Milk(ヘーゼルナッツ・ミルク)

・Almond Roca Milk(アーモンド・ロカ・ミルク)

*すべてホットまたはアイスをご提供しています。

Bread(ブレッド)

ブレッドメニュー

・Butter Croissant(バター・クロワッサン)

・Premium Butter Croissant(プレミアム・バター・クロワッサン)

・Chocolate Croissant(チョコ・クロワッサン)

・Cinnamon Roll(シナモン・ロール)

・Pain Aux Raisains(パン・オ・レザン)

・Pain Au Chocolat(パン・オ・ショコラ)

・Butter Brezel(バター・ブレッツェル)

​ほか、日替わりで上記以外のブレッドもご用意しております。

2E2A5033-9415-4C85-90CD-CF4F1BE5AFC3.jpe
 
 
 
E30564BB-1363-4A83-945F-B02D458823A9_edited.jpg

ブレッド予約サービス

お客様のお時間に合わせて

予約テイクアウト

待たずに受け取れる

こちらはPORTO COFFEEで最も人気の高いサービスの一つです。前もってお電話予約いただき、ご来店後すぐに商品をお渡し出来るサービスです。多くのお客様にご好評いただいております。手続きはシンプル。

予約テイクアウトサービスへの電話

お電話一本

多くのお客様にご利用いただいているこのサービスは、お電話にて商品と個数とご来店いただけるお時間、お名前とご連絡先の電話番号を伝えるだけ。ぜひご連絡お待ち申し上げております。

予約テイクアウトへの連絡先

0163-85-7112

予約注意事項
・予約受付時間は15時まで。
・ブレッドの種類によってはお受け出来ない商品もございます。
・ブレッドの種類によって焼き時間等の都合により時間調整が必要な場合もあります。
・ご来店はPORTO COFFEE営業時間内に受け取れる方。
・定休日および臨時休業の際は予約を受付致しません。

coffee-1869647_1920_edited.jpg

Coffee Trivia(コーヒー雑学)

コーヒーをもっとあなたへ伝えたい

コーヒー発見にまつわる伝説1

コーヒーの起源には大きく分けて3つの伝説がある。

伝説1

モカという町(現在のイエメンの港町)の守護聖人アル・シャジーリの弟子シェーク・オマールは、街で流行っていた疫病を祈祷によって癒やしていましたが、ある日、王女との不祥事を疑われ、オサーバという山中に追放されてしまいました。

持ち合わせた水も少なく、食べるものは草木のみ。ある日、低木に実っている果実を見つけ、その実を食すため少量の水を使い煮てみましたが、固くて食べられませんでした。しょうがなくだし汁を飲んだところ気分爽快で気力がよみがえったのです。

その後、医術の心得もあったオマールは、この実を使い多くの人を救い、功績により疑われた不祥事も許され、モカに戻り聖人に列せられるようになりました。

​アブドゥル・カーディルの「コーヒー由来書」(1587年)より

 
 

伝説2

イスラム律法学者シェーク・ゲマルディンは、アビシニア(現在のエチオピア)を旅行中コーヒーの効用を知りました。

​ある日体調を崩したゲマルディンは旅先で知ったコーヒーの効用を思い出し、早急にコーヒーの実を取り寄せ試してみたところ体調が良くなりました。さらに、コーヒーには覚醒作用があることに気づき、その効用に着目しイスラム修道士に勧め、さらには修道士から学者や暑さを避け夜に移動する旅行者へと広まり、アデン(南イエメンの都市)でコーヒーが飲まれるようになった。

​アブドゥル・カーディルの「コーヒー由来書」(1587年)より

images (4).jpeg
 
ダウンロード.jpeg

伝説3

アビシニア(現在のエチオピア)にガルディというアラビア人のヤギ飼いがいました。ある日、ヤギたちが赤い木の実を食べ興奮して騒ぎ始め、困り果てたガルディは修道院の院長に相談したところ、院長はその赤い木の実を採ってきて炒め始めました。しかし固くて食べられず炒めた木の実を煮て食べたが固くて食べられず、煮汁を飲んでみたところ気分爽快となりなりました。その夜、院長は床につくが眠れず一睡も出来ず朝になってしまいました。朝食の時間に昨日の残り汁を弟子に飲ませたところ、いつも勤行中に居眠りする弟子たちが居眠りしないことに気づき、それから赤い木の実の煮汁を飲むようになり、眠らない修道院として国中の噂になり、多くの人々がこの魔法の木の実を欲しがるようになりました。

​言語学者ファウスト・ナイロニ「コーヒー論:その特質と効用」(1671年)より

d1428_1.jpg

コーヒーの淹れ方

コーヒーの淹れ方は様々な方法があります。
ドリップ式(ネルドリップ、ペーパードリップ、金属フィルター、ウォータードリップ)
浸漬式(コーヒーサイフォン、フレンチプレス、イブリック、パーコレーター)
圧力式(エスプレッソマシン、マキネッタ)
PORTO COFFEEの淹れ方は、圧力式のエスプレッソマシンでご提供しております。

エスプレッソマシン​

圧力式

挽いた豆に一気に圧力をかけ、瞬時に抽出する方式。すばやく少量を抽出するのでエグ味や雑味が少なく、濃厚に仕上がるという特徴がある。また、スチーマーでフォームドミルクも作れ、カプチーノやカフェラテといったアレンジコーヒーも作れる。

 
2465463_3L3.jpg

ペーパードリップ

ドリップ式

最も一般的でお湯を注ぐ技量は必要ですが、手軽で家庭でも簡単にクリアな味を出すのに優れた抽出方法です。すっきりとした味わいを楽しめること。 これはフィルターの細かい繊維がコーヒーオイル(コーヒーの持つ油分)や雑味を適度に濾しとるためです。

coffeemaker01.jpg

ネルドリップ

ドリップ式

最も伝統的で、完成された抽出方法です。お湯を注ぐ技量によって、どんな味にも調整出来る優れた抽出方法です。しかし、ネルの管理に手間がかかるため、最近では少なくなりつつあります。まったりとした口当たりがあり、飲みごたえの満足感が高い事が特徴とされています。 また味わいにほんのりとした「甘み」が感じられるのも特徴です。 これはネルドリップのネルが、ペーパードリップに比べて目が粗いため、「コーヒーオイル(油分)」が抽出されている事が理由です。

d0c14d97fc9a53087cdf4a97864efe258dc609d1

金属フィルター

ドリップ式

ペーパーフィルターでは抽出されないコーヒーオイルが抽出されることです。 目があらいため、多少の微粉が抽出液に混入し口当たりがざらつくため好みがわかれるところではありますが、コーヒーのフレーバーがダイレクトに楽しめるため、個性的な豆を味わうのに向いています。

51jVTXEV7oL.jpg

コーヒーサイフォン

浸漬式

フラスコで沸騰したお湯が、下からコーヒーの粉が入ったロートに流れ込み、かき回して抽出した後、気圧の力で再びフラスコに戻ります。よりコーヒー豆の味を濃く、味わうことができます。 また、味だけでなく、香りもドリップコーヒーと比べると濃くなるという特徴があります。 安定した味わいのコーヒーを入れることができるという評価もされているのがサイフォン式です。

05-0-20180204-thumb-426x640-61481.jpg

ウォータードリップ

ドリップ式

水だしコーヒーとも呼ばれる手法で、熱湯ではなく水でコーヒーを抽出するのが特徴です。 熱を加えない分、雑味が抽出されないために味が透き通り、かつ、熱で香りが飛ばないので最も香りの高いコーヒーを得られる抽出法でもあります。

12251049_5c218c960f008.png

フレンチプレス

浸漬式

お湯を入れたら一定時間放置すればいいだけの超簡単な抽出方法。 お湯を注ぐスピードや量の調整にテクニックが必要なハンドドリップと比べて、だれが淹れても安定して同じ味になりやすいというメリットがあります。 コーヒーの挽き豆をお湯に浸して抽出するので、コーヒーの成分がダイレクトに抽出されますが、微粉が抽出液に残り口当たりがざらつきます。

イブリック_トルココーヒー.jpg

パーコレーター

浸漬式

直火で使う循環式のコーヒー抽出器具です。 抽出するための特別なフィルターも必要なく、頑丈で故障も少ないことからアウトドアに適しています。 本体にはストレーナーと呼ばれる濾過器が付いており、火にかけ温められた湯がろ過器のパイプを循環することで抽出され、その繰り返しでコーヒーを濃くしていきます。キャンプなどで良く使われます。

12343_01.jpg

イブリック

浸漬式

銅または真鍮製で、長い柄がついた柄杓型の小鍋のことを指します。 サイズは1人〜2人用が120cc~200ccが一般的なサイズとされています。 イブリックで煮だしたターキッシュコーヒーの味は濃厚。 フィルターで濾すドリップ式では出せないコクと香りが口の中に広がります。歴史的にはこれが「コーヒーの本来の淹れ方」ということになります。

パーコレーター_S1.jpg

マキネッタ

圧力式

イタリアでは「モカマシン」とも呼ばれる家庭用エスプレッソマシンのようなもので、クレマは出ません。イタリアでは一家に一台あると言われるほどポピュラーなコーヒーメーカーと言えるでしょう。砂糖やチョコレート、牛乳を入れる飲み方が主流みたいです。